女の子の産み分けゼリーの値段はいくらぐらい?

3組に1組の夫婦が、希望する性別の赤ちゃんを授かるために産み分けゼリーを使っています。
産み分けゼリーには男の子用と女の子用があって、値段や成功確率は変わりありませんが、使い方だけは男の子用と女の子用の産み分けゼリーでは異なります。

 

女の子の産み分けゼリー@値段や使い方、成功確率を購入前にチェック!
この記事では、女の子の産み分けゼリーの値段や通常の使い方、成功確率をアップさせる使い方について紹介しているので女の子の赤ちゃんが欲しい!という方は参考にしてくださいね。

女の子の産み分けゼリーの値段と使い方

女の子の産み分けゼリーの値段の相場は1セット10000円〜15000円程度です。
値段に差が出るポイントは1セットあたりの本数やゼリーの内容量、シリンジ(ゼリーを入れる容器)が1回使い切りかずっと使い続けるか?などによって違ってきます。

 

中には海外製品や必要のなくなったゼリーをオークションで転売していたり、産婦人科が販売していて購入に会員登録料が必要になったりと特殊なケースでは相場よりも値段が安くなったり高くなったりしますが、一般的に使われる人気の産み分けゼリーの値段は大抵相場の範囲内で収まります。

 

ゼリー1本あたりの値段は計算すると大体1000円〜1300円ぐらいです。
同じ商品でもまとめ買いをすると1本の値段が安くなることがほとんどなので、
一度にたくさん産み分けゼリーを購入するとコスパは高くなります。

 

「たくさん買っても余ったらどうするの?」という方は、
余った産み分けゼリーの買取りをしている商品もあるのでおすすめです。

 

女の子の産み分けゼリーの使い方ですが、基本的な使い方に関しては男の子のゼリーと同様、夫婦の営みの前に膣内に注入して使用します。産み分けゼリーの商品の中には使用前にゼリーを湯煎して溶かしてから使うタイプもあるので細かな使い方は商品の販売サイトで確認しましょう。例えば、この後値段を比較している女の子用の産み分けゼリーは全て1回使い切りタイプのゼリーなので特に使い方が難しいことはありませんが、元祖女の子の産み分けゼリーと言われる杉山産婦人科のピンクゼリーはガラスの瓶に入ったゼリーを一度湯煎で溶かしてからシリンジに注入して使用します。

 

また産み分けゼリーには通常の使い方とは別に、産み分けの成功確率をアップさせる使い方もあります。

 

 

簡単に説明すると女の子の産み分けゼリーは膣内のph値を酸性に傾けることで効果が生まれます。
精子にはX精子とY精子の2種類があり、女の子の性別はX精子が受精しなければいけません。
X精子の特徴は酸性の環境を好み、寿命が長いことです。

 

 

通常は排卵日のタイミングに合わせて2日前に夫婦の営みをするというのが産み分けのタイミング法ですが、産み分けゼリーを使うことによって強制的に膣内環境を酸性に傾けることでより女の子が生まれるX精子を卵子に届けやすくします。

 

なので、産み分けゼリーを使えば排卵日のタイミングを気にせず女の子の産み分けができるのですが、実際のところは成功確率をより高めるためにタイミング法と産み分けゼリーの両方を駆使するという使い方をしている方が多いです。

 

・性交は排卵日の2日前に行う
・精子を薄めておく
・オーガズムを感じないようにセックスをする

 

上記のような方法は女の子の産み分けではよく実践されている方法です。
このような方法と産み分けゼリーを一緒に使うことで成功確率は上がると言われています。

 

・膣内環境を酸性に傾ける
・卵子に到達するX精子の数を増やす

 

方法は違っても女の子の産み分けをするための理屈は上記の2つです!
次に、今人気の産み分けゼリーの値段や特徴を比較してみたので参考にしてください。


人気の女の子用産み分けゼリーの値段や特徴を比較


ジュンビーの産み分けゼリーの特徴

 

※女の子用のピンクゼリーだけ!
・産婦人科との共同開発
・管理医療機器認証商品
・特許取得の使いやすい形状の容器
・2セット以上購入で葉酸サプリ付き
・妊活サポート専門会社が開発、販売

 

送料メール便270円宅急便648円 値段(税抜)
1セット値段 14800円
2セット値段 26600円 送料・手数料無料・葉酸サプリ付き
3セット値段 38400円 送料・手数料無料・葉酸サプリ付き
1セット本数 10本入り
内容量 1本1.7ml

 

ジュンビーの女の子用産み分けゼリーまとめ

通常は男の子用と女の子用と両方販売している産み分けゼリーが多いのですが、ジュンビーの産み分けゼリーは女の子用のピンクゼリーのみとなっています。女の子が欲しいという方には影響はありませんが・・・。ジュンビーの産み分けゼリーは唯一管理医療機器として認められているゼリーなので安心して使うことができるというのはもちろん、シリンジの形なんかも独自開発で特許も取得していてこれが使いやすいとママの間で人気になっています。

 

 

ベイビーサポートの産み分けゼリーの特徴

 

・余ったゼリーの買取りキャンペーン
・100%天然成分で作られた潤滑ゼリー
・高機能設備で徹底した品質、衛生管理
・全成分と配合目的の表示あり
・内容量が他商品よりも多い

 

送料一律650円 値段(税抜)
1セット値段 13800円
2セット値段 22080円 送料・手数料無料
3セット値段 28980円 送料・手数料無料
1セット本数 7本入り
内容量 1本4.5ml
ベイビーサポートの女の子用産み分けゼリーまとめ

先程少しだけ紹介した余った産み分けゼリーの買取りキャンペーンを実施しているのがベイビーサポートのゼリーです。他に買取りキャンペーンを行っている産み分けゼリーは今のところはないのでベイビーサポートのゼリーのみになります。ゼリーの内容量も他の商品と比較して多いので1本あたりの値段をできるだけ安くするためにたくさんまとめ買いしておきたいという人にオススメの産み分けゼリーです。

 

 

 

ハローベビーの産み分けゼリーの特徴

 

・3つの安全試験テストを実施
・国内販売20万本の販売実績
・2セット以上購入で妊活サプリ付き
・全成分と配合目的の表示あり
・1本あたりの値段が安い

送料一律600円 値段(税抜)
1セット値段 10000円
2セット値段 18000円 送料・手数料無料、妊活サプリ付き
3セット値段 25500円 送料・手数料無料、妊活サプリ付き
1セット本数 7本入り
内容量 1本1.6ml
ハローベビーの女の子用産み分けゼリーまとめ

ハローベビーの産み分けゼリーは通常版とプレミアムバージョンがあるのですが、通常版の1本あたりの値段は一番安い産み分けゼリーです。他の産み分け方法と合わせてちょっと産み分けゼリーを試してみたいなという人や、一人目で産み分けもしたいけど妊活も頑張らないとという人にオススメのゼリーです。

女の子の産み分けゼリーを使った成功確率はどれぐらい?

女の子の産み分けゼリーを使って女の子を授かる確率はどれぐらいあるのでしょうか?
一つ言えるのは100%ではないということです。

 

女の子の産み分けゼリー@値段や使い方、成功確率を購入前にチェック!
産み分けゼリーを使って女の子ができた!という人ももちろんいますし、
使ったけど男の子だったという方も口コミを見ているとチラホラいます。

 

実際、産み分けゼリーを使った確率に関するデータはまだありません。インターネットで検索をするとそれらしいデータもいくつか出てきますが、確実に信頼できる(例えば厚生労働省とか)機関のデータではありません。実験というよりもアンケートのような感じですね。

 

よくよく考えてみると、そもそもどちらの性別の赤ちゃんが生まれるかは純粋に50%で「産み分けゼリーを使ったことで女の子が生まれた」と裏付けるような実験はできないんじゃないかと個人的には思います。

 

 

なので確率に関しては言えませんが、実際に潤滑ゼリーを使って産み分けに成功した人はたくさんいることや、お医者さんによっては人工授精の際に行われるパーコール法よりも産み分けゼリーのほうが確率が高いという人がいるということは調べていて確認することができました。

 

女の子がいいと思いが強いならば、できることはやっておきましょう!ということですね。

 

女の子の産み分けゼリーは全てがピンクゼリーではない!

女の子の産み分けゼリーを調べるとよく見かけるのがピンクゼリーです。
なので「女の子のゼリー=ピンクゼリー」と思っている方も多いようです。

 

 

でもピンクゼリーって本当は商品名なんですよね。
例えば、商品名はピンクゼリーでなくてもパッケージがピンク色だったり、ゼリーの色がピンク色だったりするので紛らわしくなっていますが・・・(笑)

 

 

男の子のグリーンゼリーも同じように商品名です。
では、なんで産み分けゼリーの呼び方が女の子用はピンクゼリー、男の子用はグリーンゼリーになったのでしょうか?

 

 

そもそも、産み分けに使われるゼリーを最初に販売していたのは杉山産婦人科という産婦人科でも有名な産み分け指導を行っている病院でした。

 

 

その時の商品名が女の子用はピンクゼリー、男の子用はグリーンゼリーでした。

 

当時は他の産み分けゼリーが販売されていなかったので産み分け指導を行う病院で処方されているゼリーもこのピンクゼリーとグリーンゼリー、杉山産婦人科が運営するネット通販で購入できるゼリーもこれだけだったんです。

 

 

そこに当サイトでも紹介しているジュンビーやベイビーサポート、ハローベビーといったメーカーが産み分けゼリーを通販で販売するようになりました。ですが、産み分け指導を行う病院で処方されるゼリーは今でも杉山産婦人科のピンクゼリーとグリーンゼリーだし、すでにその呼び名が定着していることもあって今でも女の子のゼリーはピンクゼリー、男の子のゼリーはグリーンゼリーとなっているわけですね。

 

 

ピンクゼリー・グリーンゼリーが商品名なら、杉山産婦人科のピンクゼリーとジュンビーのピンクゼリーは名前が全く一緒だけどどういうこと?と思う方もいるかもしれません。

 

 

先に言っておくとこの二つの商品は、全く関係ありません。
商標登録のデータベースでみると、「PinkJelly」と「ピンクゼリー」の違いです。
つまり、ジュンビーが元々知名度のあったピンクゼリーのカタカナの商標を取って販売を開始したわけです。

 

 

ややこしい話ですが、疑問に思う方もいるかなと思ったので解説してみました。
正式に言えば、ピンクゼリーと言えば杉山産婦人科かジュンビーの女の子用の産み分けゼリーのこと、グリーンゼリーは杉山産婦人科の男の子用の産み分けゼリーのことなんですね。

 

 

この名称の違いは次の女の子用のゼリーの値段の違いにも関係してきます。


女の子用のゼリーは病院と通販では値段が違う?

ここまで紹介してきたように病院で処方される女の子の産み分けに使用するゼリーは杉山産婦人科が販売しているピンクゼリーとなります。

 

なぜか?を説明するとこれまた長くなるので割愛しますが、そういうものだと思ってください。(笑)

 

なので、産み分け指導のために病院に通っている人の中には「ゼリーは通販で買っても問題ありませんか?」と質問する方も多いです。

 

 

なぜなら通販で購入したほうが値段も安いし、使いやすいからです。

 

でも、ほとんどのお医者さんはおそらく
「ピンクゼリーがオススメですが、通販のゼリーでもいいですよ。」とひっかかる言い方をします。

 

 

これもなぜか?説明すると長くなるので割愛します。(笑)

 

 

杉山産婦人科のピンクゼリーやグリーンゼリーは成分非公開なのでなんとも言えませんが、産み分けゼリーを使用する目的は膣内環境のph値をアルカリ性か、酸性に傾ける目的で使うのでその効果があれば病院でも通販でも私は変わりないと思います。

 

 

むしろ、さっきも言いましたが値段が安いし使いやすいので通販のほうがいいでしょう。

 

 

ではその値段を見ていきましょう。
元祖ピンクゼリーの値段は1セットあたり10800円で産み分けネットという通販サイトで購入できます。ただ産み分けネットの通販は会員登録をしなければ利用できず、その登録料が5000円かかります。病院で処方の場合は初診料やその他の診察料がかかります。

 

 

なので1セット購入するのに大体15800円ぐらい必要になるでしょう。
そして1セットは大体5回分なのでゼリーを1回使用するのに約3000円かかる計算になります。

 

 

通販で購入できる産み分けゼリーの値段はすでに比較表で紹介した通りで、商品によって若干の内容量やセット本数は違いますが、1回1本で計算すると大体1500円程度です。

 

 

産み分けの前にそもそも妊娠するまでを考えると何本必要になるかわかりません。
だったらできるだけ値段の安い通販の産み分けゼリーのほうがお財布には優しいですよね。

 

 

確かに病院で購入したほうがお医者さんに使い方についてより具体的にアドバイスを貰えるので不安がない・安心できるといったメリットはあるかもしれませんが、産み分けゼリーを使う目的を考えたら通販で購入できるゼリーでもいいと私は思います。

 

 

日本製の商品なら安全面や衛生面をきちんと管理されていますからね♪

 

 

>>>通販で購入できる女の子用ゼリーの値段をもう一度チェック